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想定問題・適性科目 3/3 周辺知識

技術士法第4章の義務 想定問題 3

技術士法第4章(技術士等の義務)の規定に違反した場合の扱いや,関連する規定に関する次の(ア)~(オ)の記述について,正しいものは○,誤っているものは×として,最も適切な組合せはどれか。

(ア)技術士又は技術士補が,正当の理由がなく,その業務に関して知り得た秘密を漏らした場合,1年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金に処せられることがある。 (イ)秘密保持義務に違反した罪は,被害を受けた者の告訴がなくても公訴を提起することができる。 (ウ)技術士又は技術士補が第4章の規定に違反した場合,文部科学大臣は,その登録を取り消し,又は2年以内の期間を定めて技術士若しくは技術士補の名称の使用の停止を命ずることができる。 (エ)技術士の登録を受けていない者であっても,「技術士」という名称そのものを使わず,これに類似する名称を使用するのであれば,技術士法上の問題はない。 (オ)第47条の2(資質向上の責務)の条文は「技術士は」で始まっており,技術士補はこの条文の主語に含まれていない。
アイウエオ