やめる

想定問題・基礎科目 2/3 ひねり

数値解析の誤差と精度 想定問題 2

数値解析の精度を上げることを目的として行った次の対応(ア)~(エ)について,目的に合う適切なものを○,適切でないものを×としたとき,その組合せとして最も適切なものはどれか。

(ア)ニュートン法の反復計算に時間がかかるので,収束を判定するしきい値εを大きくして,早めに反復を打ち切るようにした。 (イ)有限要素法で板の応力を求めるとき,応力が集中する穴のまわりの要素をほかの所より細かく分割した。 (ウ)温度が時間とともに変わる様子を差分法で時間を追って解くとき,時間刻みΔtを小さくして計算した。 (エ)有限要素法の要素分割の手間をはぶくため,細長くつぶれた形の要素が多く混じった分割をそのまま使った。
アイウエ