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想定問題・適性科目 1/3 語句替え

営業秘密と漏えい対策 想定問題 1

不正競争防止法で保護される「営業秘密」に関する次の(ア)~(オ)の記述について,正しいものは○,誤っているものは×として,最も適切な組合せはどれか。

(ア)新製品の開発の途中で得られた,うまくいかなかった実験の結果のデータは,そのまま製品に使える情報ではないので有用性が認められず,営業秘密に当たることはない。 (イ)製造の手順をまとめた社内資料であっても,誰でも自由に閲覧でき,「秘」の表示もアクセスの制限もなく,従業員が秘密の情報だと認識できない状態で置かれていれば,秘密管理性を欠くので営業秘密として保護されない。 (ウ)製品の検査データを改ざんしていたことを記録した社内文書は,外部に知られると会社の信用が大きく損なわれる情報なので,有用性が認められ,営業秘密として保護される。 (エ)自社の技術について特許を出願し,その内容が出願公開された場合,公開された内容は非公知性を失い,営業秘密としては保護されない。 (オ)営業秘密には,製造方法などの技術上の情報だけでなく,顧客名簿や販売マニュアルのような営業上の情報も含まれる。
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