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想定問題・適性科目 2/3 ひねり

技術士のCPD 想定問題 2

ある技術士が1年度の間に行った活動は次のとおりである。下の換算の目安を使ってこの年度のCPD時間を求めたとき,その結果と判定の組合せとして,最も適切なものはどれか。なお,日本技術士会の「技術士CPDガイドライン」では,年間20 CPD時間を「基準CPD時間」,年間50 CPD時間(うち技術者倫理1 CPD時間以上)を「推奨CPD時間」としている。

[この年度の活動] ・学協会が開催した講演会・講習会への参加(受講証あり):合計18時間(技術者倫理を扱ったものはない) ・勤務先が研修プログラムとして行った組織内研修への参加:合計6時間(技術者倫理を扱ったものはない) ・専門書や専門誌を読む自己学習:合計40時間 ・学協会の委員会への参加:合計8時間 [換算の目安(1時間あたり)] ・講演・研修(組織内研修を含む)への参加:1 CPD時間 ・学協会の委員会への参加:1 CPD時間 ・多様な自己学習:0.5 CPD時間