やめる

想定問題・基礎科目 3/3 周辺知識

棒の伸びと不静定 想定問題 3

長さ2.0 mの鋼の棒の左端を壁に固定し,右端と右側の壁との間に0.5 mmのすき間をあけて置いた。棒の温度は一様で応力はない。その後,棒の温度が一様に50 K上がったとき,棒に生じる応力として,最も適切なものはどれか。ただし,鋼のヤング率は200 GPa,線膨張率は1.2×10-5 K-1とし,壁は動かず,棒は曲がらないものとする。