やめる

想定問題・基礎科目 2/3 ひねり

棒の伸びと不静定 想定問題 2

長さ1.0 mのまっすぐな一様な棒の両端を,動かない壁Aと壁Bに固定した。棒の断面積は100 mm2,ヤング率は200 GPaである。壁Aから0.4 mの点Cに,棒の軸の向きに壁Bの方へ10 kNの力を加えた。このときの点Cの変位の大きさと,壁Aが棒に及ぼす反力の大きさの組合せとして,最も適切なものはどれか。ただし,棒は線形弾性体とし,曲がらないものとする。

点Cの変位の大きさ壁Aの反力の大きさ