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想定問題・適性科目 1/3 語句替え

個人情報保護法 想定問題 1

個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)では,それだけで特定の個人を識別できる文字,番号,記号その他の符号を「個人識別符号」とし,これを含む情報は個人情報に当たるとしている。個人識別符号には,身体の特徴をコンピュータで扱えるように変換した符号と,公的な制度で一人ひとりに割り当てられた番号などがあり,その具体的な範囲は個人情報の保護に関する法律施行令(政令)で定められている。次の(ア)~(ク)のうち,政令に定める個人識別符号に当たるものの数はどれか。なお,身体の特徴を挙げたものは,その特徴をコンピュータで扱えるように変換した符号を指すものとする。

(ア)手のひら・手の甲・指の皮膚の下を通る静脈が,どこで枝分かれし,どこで終わるかによって決まる形 (イ)目の虹彩の表面にある凹凸がつくる,すじ状の模様 (ウ)携帯電話の契約ごとに割り当てられた電話番号 (エ)旅券(パスポート)の番号 (オ)体温が1日の中で上がり下がりする周期の特徴 (カ)クレジットカードの番号 (キ)住民基本台帳法に定める住民票コード (ク)声を出すときの声帯のふるえ方や,のどから口までの声の通り道の形とその変わり方