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想定問題・適性科目 3/3 周辺知識

産業財産権と知的財産権 想定問題 3

特許制度及び実用新案制度の手続や要件に関する次の(ア)~(オ)の記述について,正しいものは○,誤っているものは×として,最も適切な組合せはどれか。

(ア)特許出願は,出願の日から1年6か月を経過すると,原則として,その内容が特許公報に掲載されて公開される。 (イ)特許出願をすると,出願人が何もしなくても特許庁による審査が自動的に始まるので,出願審査の請求という手続はない。 (ウ)同じ発明について異なる日に2つ以上の特許出願があったときは,出願の日に関係なく,先にその発明を完成させた者が特許を受けることができる。 (エ)実用新案登録出願は,新規性や進歩性などの中身の審査を受けずに,方式などの確認だけで登録される。 (オ)発明者が自ら学会で発表したため新規性を失った発明は,その後どのような手続をとっても特許を受けることはできない。
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