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想定問題・基礎科目 1/3 数字替え

正規分布の和と差 想定問題 1

長さが平均120mm,標準偏差0.5mmの正規分布に従う部品Aと,長さが平均180mm,標準偏差1.2mmの正規分布に従う部品Bがある。A,Bを1個ずつ取り出し,長さ方向にすき間なくつないだ部品を作る。A,Bの長さは互いに独立とする。つないだ部品の長さが303.25mmを超えるものの割合として,最も近い値はどれか。ただし,標準正規分布(平均0,標準偏差1)に従う値がz以上となる確率は,次の値を用いてよい。

z=2.0 のとき 2.28%,z=2.5 のとき 0.62%,z=3.0 のとき 0.13%