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想定問題・基礎科目 1/3 数字替え

論理式とド・モルガン 想定問題 1

次の論理式Yを変形した式のうち,A,Bがどんな値でもYと同じ値をとるものとして,最も適切なものはどれか。

Y = ¬(A・¬B + ¬A・B) ただし,記号の意味は,A+B が A と B の論理和(OR),A・B が論理積(AND),¬A が A の否定(NOT)とする。¬ は直後の1文字,またはすぐ後のかっこ全体だけにかかる(¬A・B は (¬A)・B,¬(A・B) は A・B 全体の否定の意味)。ド・モルガンの法則(ORの否定は,否定どうしのAND。ANDの否定は,否定どうしのOR)と,否定を2回行うと元に戻ることを使ってよい。