やめる

想定問題・基礎科目 2/3 ひねり

製図法(投影法) 想定問題 2

製作図に関する次の(ア)~(オ)の記述について,それぞれの正誤の組合せとして,最も適切なものはどれか。

(ア)第三角法で描いた図面では,上から見た図は正面図の上側に,右から見た図は正面図の右側に並ぶ。 (イ)同じ図の並びでも,投影法がちがうと別の形を表すことがあるので,どの投影法を用いたかを図面に記号などで示す。 (ウ)寸法は,作業現場で計算して求められるのであれば,基準となる寸法だけを記入すればよい。 (エ)部品に高い精度や互換性が求められるほど,まっすぐさや平らさなど形のずれの許容範囲を示す幾何公差の指示が大切になる。 (オ)尺度「1:2」で描いた図は,実物の2倍の大きさで描かれている。
アイウエオ