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令和元年度(再試験)・基礎科目 I-5-5

科学技術史の年代順

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解説

ポイント

科学史・技術史の有名な出来事を年代の古い順に並べる問題です。

考え方と解き方

おおよその年を思い出し,最初と最後を先に決めると選択肢がしぼれます。

  • (エ)ハレー彗星の周期性の発見:1705年(18世紀初め)
  • (ア)ワット式蒸気機関:1769年(産業革命のころ)
  • (イ)自然選択説の発表:1858年(翌年『種の起源』)
  • (オ)一般相対性理論:1915〜16年
  • (ウ)フロンティア軌道理論:1952年(1981年ノーベル化学賞)
  • 古い順に エ−ア−イ−オ−ウ。答えは ④ エ−ア−イ−オ−ウ

ほかの選択肢

②(エ−ア−イ−ウ−オ):最初の3つは合っています。福井謙一(20世紀後半)とアインシュタイン(20世紀初め)の順だけが逆です。

覚えておくこと

  • ハレー1705 → ワット1769 → ダーウィン1858 → 一般相対性理論1915 → 福井謙一1952
  • 迷ったら「18世紀か,19世紀か,20世紀か」で大まかに分けてから並べる
  • 福井謙一は日本人初のノーベル化学賞(1981年)

出典:令和元年度(再試験) 技術士第一次試験 基礎科目 I-5-5(公益社団法人日本技術士会) ジャンル:科学技術史・政策