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令和7年度・適性科目 II-9

Society 5.0

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解説

ポイント

「Society5.0」の説明文で,空欄に入る言葉を選ぶ問題です。

考え方と解き方

Society5.0は,社会の移り変わりの5番目という意味です。

  1. 0から4.0の順番と,定義の言い回し(人間中心の社会など)を思い出します。

ア:順番は狩猟(1.0)→農耕(2.0)→工業(3.0)→情報(4.0)です。いちばん古い狩りの時代なので「狩猟」です。

イ:狩りの次に農業を始めた時代なので「農耕」です。

ウ:経済発展と両立させるのは,少子高齢化などの「社会」的課題の解決です。

エ:Society5.0は技術や自然ではなく「人間」中心の社会と定義されています。

オ:強靭性(災害などに負けない強さ)とセットで使われるのは「持続可能」性です。答えは ア 狩猟,イ 農耕,ウ 社会,エ 人間,オ 持続可能

覚えておくこと

  • 狩猟1.0→農耕2.0→工業3.0→情報4.0→Society5.0
  • Society5.0=経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会。持続可能性と強靭性を備える

出典:令和7年度 技術士第一次試験 適性科目 II-9(公益社団法人日本技術士会) ジャンル:社会・政策