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想定問題・基礎科目 2/3 ひねり

スタックと木・逆ポーランド 想定問題 2

逆ポーランド記法で書かれた式を,スタック(後から入れたデータを先に取り出すデータ構造)を使って次のきまりで計算する。式「6 2 4 + × 9 3 ÷ -」を計算したときの結果と,計算の途中でスタックに積まれているデータの個数の最大値の組合せとして,最も適切なものはどれか。

きまり:式を左から1つずつ読む。数ならスタックに積む(PUSH)。演算子なら,スタックの上から2つの数を取り出し(POP),「先に積まれていた数 演算子 後に積まれていた数」を計算して,その結果をスタックに積む。式を読み終えたときにスタックに残っている数が計算の結果である。
計算の結果データの個数の最大値